Emanuel Tores Four
昔、むか~しに数度伺ったことのあるロサンゼルスにあるRestaurant Lucques.
そこは女性オーナーシェフとオーナーソムリエールのお店。
そのオーナーソムリエールのCarolineがインタビューで今一番勢いのある醸造家は?の問いに答えがあがったのがこのワインの作者、エマニュエル・トレスなのである。

d0008817_12355684.jpg


印象的なエチケットでしょ?
tores=3
洒落なんでしょーね~

Tinto 2009 は テンプラニーリョ
Garnacha 2008 は グルナッシュ
Blanco 2009 は グルナッシュブラン、ルーサンヌ
tinto Roberto 2007 は シラー。

どれも興味深い味わい。
サンタバーバラでこんなエスパニョールな味わいを造るなんて、おもしろい!
しかもエレガント。
本家より軽めに仕上がっているし、従来のサンタバーバラ、サンルイスオビスポエリアに比べるとかなりエレガント。

いや~おもしろい。
Garnacha2009を先日ブラインドで出してみました。
エリアを探り当てる者、品種を当てる者といろいろな意見が出て、なかなかおもしろかったです。
しかし、シムタケやイットはすごいね!
よくわかるね~~~~
負けてられん!!

emanuel tores

Tinto 2009
Garnacha 2008
Blanco 2009
tinto Roberto 2007 

2500円~4500円です。
[PR]
by marcbleu | 2012-04-18 00:00 | oenophile
<< さて、IPOB。 Moraga 1995 >>