名古屋出張土産
でました!ひつまぶしである。それも名店というか発祥の店と言われる「あつた蓬莱軒」のひつまぶしである!!
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いかにも!というパッケージングで食欲をそそります。

フタを開けると、、、わお~~!グレートです!

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びっしりとうなぎがご飯の上に敷き詰められております!うなぎのカーペットや~~

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中にはお品書きというか食べ方の記しみたいなものと海苔、あとダシが入っております。そう、このひつまぶし。お椀に盛り、まずはうなぎの香ばしさとタレの染み込んだ米との絶妙なハーモニーを堪能します。うまい!次に再びお椀に盛り、薬味をかけます。ねぎ、山椒や海苔、わさびなど。さらに3杯目は少し大きめのお椀に盛り、ねぎや薬味をのせたら、温かいダシをかけてお茶漬けのようにサラサラといただきます。
一つで3度楽しめる、飽きのこないひつまぶし。お土産です。

さて、このひつまぶし。ひつまむしとも言うそうだ。
あつた蓬莱軒が元祖らしいが、実はもう一軒元祖がある。同じ愛知、名古屋に居を構える「いば昇」である。これは仙台の牛タンの元祖対決のようなものかと思いきやちょっと違う。モノや食べ方は同じなのだが、蓬莱軒は3杯目にダシをかけるのに対し、いば昇ではお茶をかけ、まさしくお茶漬けにして食べるのだ。
どちらも元祖であり、どちらもうまい。「いば昇」の方は在米時に一時帰国した際、名古屋へ行く用事がありなぜか母親と食べたことがある。その後、我が妻と食べたのも栄にあるいば昇である。どちらが好みかと言うと、両方である!どちらも甲乙つけがたくうまい!うまければいいじゃん!




ひつまぶし
¥2520@あつた蓬莱軒
松坂屋地下1F
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by marcbleu | 2007-03-25 17:03 | gastronomico
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