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お詫びにアワビ
ついに始まりました、あの有名漫画のTV版! 神の雫~。我が家には17巻までしかないけど。
さっき録画しておいたのを見ました。相変わらず怪演と思わせるけど、何気ない変質ぶりをだしているワキを固める竹中直人がおもしろい。
まぁ、来週も録画する予定となっておりますけどもー、、、定説どおり、原作を越えれない。ただ、ドラマでワインがテーマになっていて、しょっちゅうワインが画面に出てくるのは嬉しいし、たのしい。いい気分。残念ながら飲みたい気分まではさせてもらえないけど、いい感じ。ボトルが画面に出てくるのは楽しいけども。
むかし、稲垣君にもがっかりさせられたけど今回も変わらない感じだなー。役者に問題があるのではなく、政治的な問題が一番でしょうか。仕方ないのだろうか。

身内で話しているとおり、ヨン様の出来が気になる。逆輸入される今年の秋頃に期待大!ですな。おば様たちを中心にワイン業界が活性化すればうれしいねー。なにわともあれ、いい傾向になればと思います。でも、ストーリーに出てくるワインだけが人気出ちゃうと困る~~~~。
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by marcbleu | 2009-01-14 02:35 | profile
友人とわたし
長野の友人からメールがあった。
「シェフの哲学」を読んでいるらしい。
グランヴェフールのギィ・マルタンが書いた三つ星ストーリー。
面白そうだと思い、本屋へ直行!

まぁ、ありきたりの内容なのかと思いながらも本を手に取ると、「え!¥2800!!」
びっくりです。いやー出版時には3星だったのだろうけども、今は2星に格下げになったお店のシェフの本。強気だな~白水社。とは思いましたが、わたしが関わることになりそうだったシェフのお店も3星から2星に落ちるのでは?と発表前に噂はありましたし、出版社には関係ないか。

ミシュランは仕事してるぞー!という打ち出しかも?だし、もう、マルタンの料理は古く、今はもっと流行りの料理に興味があるのよーbyミシュランなのか。
それにしても、高いなーと思って、本屋をぐるっと回ってみました。

すると、ワインの本売り場に、「ロスチャイルド家と最高のワイン―名門金融一族の権力、富、歴史」なんて本が昨年の12月に発売されており、しかも、¥1800じゃないか!
友人には申し訳ないが、わたし的にはこっちを先に買わないといかん!!三つ星ストーリーも気になるが、あのロートシルトファミリーがどういう経緯で、シャトー・ムートンとシャトー・ラフィットを手に入れ、運営してきたのかは知りたい!最近はまったくボルドーワインなんて飲まないし、興味無いけど、この一族にはすごい興味がある!
フリーメイソンは彼らの秘密結社じゃないかとか、ナチスの最大の的はロスチャイルドの財産だったとか、最近ではあの、9.11も彼らの仕業ではないのかなどマコトシヤカナ噂が飛び交うくらい現代でも力があるらしい。
そんな話が書いてあるのかはわからないけど、読みたい!と思って、結局、シェフの哲学は次回へ持ち越し、まずはワイン馬鹿が読むだろう本を購入してしまった。
すまない、長野の友よ。
でも、君も同じことをしただろう。

言い訳はともかく、買っちゃったのだから仕方がない。
まだまだ、手に取り、読み始めるには勇気と根気と努力がいるので進まないけど、読みだすと止まらなさそうな目次だった。
どちらかというと、これはワインの本ではなく、一族の本である。彼らの歴史が書かれている、そんな本だ。
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by marcbleu | 2008-04-08 02:39 | profile
Profile and Start Page
今日から始まるwine-dining road なダイアリー。
(はい、流れる音楽はS.クロウです)

まずは尊敬するMike BonaccorsiのPinotを掲げて!

彼のようにワインをMasterするコトを目標に日々記録していきたいと思います。

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←わが師、Michael Bonaccorsi です。













弟子のわたしはと言うと・・・

学歴            UCLAにて建築とArt Historyを学ぶ

職歴            和食のお店でのソムリエ(Beverly Hills, CA)
               フランス人オーナーのお店でソムリエ(Newport Beach, CA)
               
当時、ロサンゼルスには3大有名店が存在しており、一軒は日本人経営の和食(MATSUHISA、または世界的にはNOBUの方が知られているでしょう)
次に、ドイツ人経営の純フランス料理店(PATINA)、
そしてもう一軒がカリフォルニア料理の父、オーストリアからやってきたウルフギャング・パックの店(SPAGO-BEVERLY HILLS)。
働いていたのは最初の和食のお店ですが、後々、3番目のお店でも勤務することになり。。。

その時に知り合ったのが上の我が師。自分の作ったワインを持参し、スタッフにレクチャーをしてくれました。非常に彼の造ったワインと彼の生き様に感動し、彼に追いつけ、追い越せの精神で日々勤しんでおります。しかし、昨年の1月に他界され、もう追い越せなくなりました・・・。彼のワインは彼の妻と友人達に引き継がれ、彼の精神はわたしがしっかり引き継ぎます!
ということで、よろしくお願いいたします。

ちなみにわたしのもう一人の師匠Mr.Cardenas(同じMike)も独立し、お店を出しております。(バリバリバリューに出演しちゃってー!)
               
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by marcbleu | 2005-03-21 14:36 | profile