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ドメーヌ・ルロワ 登場! Auxey-Duresses 2009
遂に、ドメーヌものが登場です。
ホンモノと言うか、高価なドメーヌです。
しかも、白ワイン!
前回もお話いたしましたが、ルロワにはドメーヌもの、ネゴシアンワインのメゾン・ルロワ。夫婦で作成しているらしいドメーヌ・ドーヴネ。

ドメーヌ・ルロワでは2種類しか白ワインは造ってません。
あ、正確には3種類ですか。
①オークセイ・デュレス
②コルトン・シャルマーニュ
③ブルゴーニュ・アリゴテ

キャップシールはすべて黄色。
もちろん、ビオディナミで造られております。

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すばらし~い香りです。
ピュアなハチミツに覆われます。
よく、デパチカなどで販売している上質なハチミツです。
アカシアのハチミツっぽいニュアンス。
若くて食べると酸味がキツイのだけども、香りはあま~い状態のパイナップルの香り、グリーンアップル、ジューシーな洋ナシや白いお花の香り。

味はマイルドな酸味が心地よい。
すこし樽の味わい、とても熟れたパイナップルやミント、ハーブなど。
やさしめなキャラメルやミネラル感。
このミネラル感がルロワのポイントなのでは?と思います。

口に含むと、神の雫よろしく「おおおおおおおお~~~っ」と声が漏れます。

見てください、この色。
ストローイエローですな。
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蜜です、蜜。
うまい!というより、ピュアーな味わい。ずーっと飲んでいられる、そんな味わいでした。
白ワインで久々の感動です。


Auxey-Duresses
Les Lavieres 2009
294 bouteilles
Bouteille No.00241
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by marcbleu | 2011-11-11 17:04 | LEROY
遂に!登場!! Leroy~~
ルロワ社のワイン作りにおいては、まずブドウを育む「土」を大切にしています。
畑は、生態系を壊さないように配置され、除草剤、殺虫剤、合成肥料などを使用
せず、また、どのような科学的処置もほどこしていません。その代わりに、地球
の、さらには宇宙のリズムに従って畑を管理しています。それは、大地の働きや
土壌の再生、そして一年のサイクルに沿って行われるブドウ作りに大変重要な
作用を及ぼし、素晴らしい果実を生みだします。こうして作られたワインは、伝統的な
方法で瓶詰めされ、瓶の中で熟成を重ねるうちに高貴で自然な澱を発生させます。
この澱こそ、ワインが瓶の中で生きている証拠です。濾過などをして、この澱の形成を
妨げないでください。それはワインから命を奪い、このワイン特有の長所の大部分を
失うことを意味するのです。

ワインは12℃から15℃の間の定温、湿度80%から85%の条件で保管されなければなりません。これをおろそかにしますと、ワインの品質を劣化させる事になります。

と、バックラベルには記載されています。
他にはVin Issu de Raisins de L'Agriculture Biologique
Certifie Ecocert SAS F.32600
と二つの承認を意味するマークと文章があります。


また、もう一方の裏シールには、

この商品は、マダム・ルルワがギャランティ(保証)した蔵出し直輸入ワインです。

と輸入元の表記と追記が記載されています。


そのワインとは、
Bourgogne Grand Ordinaire 2008
Bouteille No.01711
Domaine Leroy

そう、ドメーヌなのです。
メゾンではありません。
2008年がファーストリリースである、ドメーヌ・ルロワのブルゴーニュ・グランドーディネル!
グラスに注ぐと、忘れられない高貴なアロマが部屋中を満たしてくれます。
2312本しか瓶詰めされてません。
貴重な、ヒジョーに貴重なドメーヌ・ルロワものです!!

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残念ながら、オープンされて時間が経っておりました。
メゾンものはキャップシールがエチケットと同じ白なのですが、ここでは見れませんが、ドメーヌものは赤なんです。他のドメーヌと同じく蝋で閉じられてはおりません、アルミの赤です。
画像は見にくいですが、まぁ、良しとしてください。


今回から始まるブルゴーニュの旅。
いや、ルロワの旅です。
グルナッシュ・ガルナッチャの旅と同じくらい意義あるものへと始まります。
新カテゴリーも同名で作成いたしました。
今後の活躍も乞うご期待!!
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by marcbleu | 2011-10-10 03:00 | LEROY